蓄電池を
後悔したくない



だまされない蓄電池
蓄電池の電気代シミュレーター
実体験をもとに、後悔しない蓄電池選びを。
暮らしを楽にするために作った、個人運営の情報サイトです。


使い方は3ステップ
分かる月だけ入力すれば、残りは自動で試算します。
検針票の数字を入れる
電気代・買電量・売電額を分かる月だけ。全月そろわなくてOK。
空欄を自動で補完・試算
空欄の月は季節パターンで補完。余剰電力量と削減効果を自動で計算します。
適正容量とシミュレーション価格が分かる
提示額がシミュレーション価格以内かどうかを、自宅の数字で確認できます。
このサイトの約束
「どれを、いくらで買うか」まで出します。
売るためではなく、提示額が妥当かを見極めるためのサイトです。
- 削減効果が出やすい容量と候補機種を試算
- 値引き交渉で狙う「シミュレーション価格」を提示
- 訪問販売の提示額が妥当か高すぎるかを確認
あなたは対象?
このサイトが役に立つ人・立たない人
◎役に立つ人
- 太陽光は設置済み、蓄電池はこれから
- 卒FITが近い/もう卒FITした
- 訪問販売や見積もりが妥当か知りたい
- 容量と値段の"ちょうどいい"を知りたい
×対象外の人
- 太陽光もこれから(まず太陽光の検討を)
- すでに蓄電池を導入済み
- 全負荷の停電対策が最優先で損得は二の次
- 賃貸など設置できない住まい
買う前に知っておく3つ
これだけ知れば、まず騙されません
01
相場はkWh単価で見る
工事費込みで1kWhあたり約15〜20万円が目安。総額ではなく単価で比べます。
02
「今日だけ」に注意
「今だけ値引き」は要警戒。その場で契約せず、必ず相見積もりを。
03
契約後8日以内なら、無条件で解約できる
契約書面の受領から8日以内は無条件で解約可能。困ったら「188」へ。
訪問販売チェック
その場で契約する前に、ここだけ確認
「今日だけ値引き」は保留
値引き後の総額が安いとは限りません。総額・容量・保証を分けて確認。
容量が大きすぎないか
余剰が少ない家庭では、大容量は使い切れず割高になります。
月額だけで見ない
月々が下がって見えても、20年累計では損になる場合があります。
クーリングオフの書面を確認
契約書面の受領日・事業者名・支払条件を必ず控えます。
迷ったら「相見積もりを取ってから判断します」。署名しないことが最優先です。
価格・見積もりの見方
提示額は「シミュレーション価格」と比べる
同じ200万円でも、5kWhと12kWhでは意味が違います。総額 ÷ 容量のkWh単価と、「シミュレーション価格」で比べます。
| 見る項目 | 理由 |
|---|---|
| 訪問販売の提示額 | 「シミュレーション価格」を超えていたら値引き交渉か相見積もり。 |
| 工事費込み総額 | 本体価格だけでは比較できません。 |
| 蓄電容量(kWh) | 大きいほどよいとは限らず、余剰と夜の使用量に合うかが重要。 |
| kWh単価 | 総額 ÷ 容量で高低を比べやすくなります。 |
| 保証・停電時の範囲 | 全負荷か特定負荷か、保証年数で実用性が変わります。 |
よくある質問
訪問販売でよくある不安
訪問販売で買うと必ず損ですか?
必ずではありません。ただし高い総額×大容量×長期ローンの組み合わせは損になりやすいので、相見積もりと損益試算を。
卒FIT前に買うべきですか?
FIT期間中は売電が高く、自家消費のメリットが小さいことも。買い時は卒FIT前後になりやすいです。
見積もりが高いかは何で判断?
kWh単価と「シミュレーション価格」で。提示額がシミュレーション価格以下なら検討余地あり、超えていれば高い可能性があります。
契約後でも相談できますか?
できます。訪問販売はクーリングオフの対象になる場合があるので、早めに消費者ホットライン「188」へ。